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市船橋 連覇の夢散る 終盤好機生かせず 篠崎主将「本当に悔しい」 第105回全国高校野球 千葉大会 第11日

 「絶対に逆転できると信じていた」。4回戦で大逆転劇を演じ、大会を沸かせた市船橋の戦いが終わった。4番打者で、主将の篠崎大耀は「習志野だけには負けたくなかった。本当に悔しい」。千葉の高校野球をリードするライバルに敗れ、悔しさをあらわにした。

 新チームになってからの公式戦での対戦は1勝1敗。昨年秋は篠崎の打棒が爆発して勝ちきったが、春は習志野に軍配が上がった。ともに1点差の緊迫したゲーム。篠崎は...

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