2年ぶり3度目の夏切符を手にした専大松戸。昨年秋と今春に続き3大会連続して千葉県制覇を達成。実力が拮抗(きっこう)する強敵がひしめく千葉で37年ぶりの快挙を成し遂げた。
昨夏は準決勝で敗退。この大会、今やプロ注目にまで名を上げた平野大地をはじめ、主将の大森准弥、1年生で遊撃のレギュラー番号を背負う中山凱ら9人が3年生に交じりベンチ入りを経験。粒ぞろいの新チームは有望視されたが、代替わり直後は前途多難だった。
夏休みの練習試合は2桁失点で大敗。秋の県大会でも当初は投打がかみ合わなかった。2回戦は快勝だったが、...
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