2年ぶり2度目出場となった今春のセンバツ。目標に掲げた学校最高成績を更新する「8強」入りは達成した。と同時に、壁にもぶつかった。準々決勝で強豪で知られる広陵(広島)に2-9で敗戦。主将の大森准弥は「基礎体力を底上げしないといけないとか、自分たちとの違いを感じた」と力の差を認めた。
宿舎に戻り、全体ミーティング。次なる目標を「夏の甲子園優勝」に設定。全国トップクラスとも渡り合える力を付けるべく、学校に戻ると、グラウンドで妥協なき練習の毎日が始まった。
バットを振り込む量が増加...
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