「勝っても負けても最後の大会がいよいよ始まった」と専大松戸の大森准弥主将。春の選抜大会に続き、約4カ月ぶりに聖地に戻ってきた。開会式前の待機時間では行進の決め事を確認。清水陽路は「下を向くと格好悪い。前を向いて、足をそろえて高く上げようと話し合った」。自然体で本番に臨んだ。...
「イチ、ニ、イチ、ニ」。2万5千人を超える観衆の手拍子に包まれる中、染谷晃汰と清水陽の掛け声に合わせてグラウンドを一周。清水陽は「ぴったりそろっていた」と出来栄えに手応えをにじませた。
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