専大松戸の最速151キロ右腕、平野大地はマウンドに立つことなく憧れの聖地を去ることになった。「投げなかったからこそ、もう一回ここに帰ってこようと思った」と前を向いた。
プロ注目の剛腕は、大阪入り後のチーム練習でブルペンに入り投球練習を行うなど登板に備えたが、状態が上がりきらず試合での起用がなかった。6月ごろから指先のしびれを感じたという。
この日は敗色濃厚の九回に代打で出場し捕邪飛。背番号1は期待されたピッチングを見せることなく...
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