統一地方選後半戦の3市長選と20市町議選は23日、投開票され、3市長選はいずれも現職が当選を決めた。3市長選とも現職に新人2人が挑む構図となり、流山市長選は市政の継続を訴えた井崎義治氏(69)が6選。習志野市長選は宮本泰介氏(50)が4選。佐倉市長選は西田三十五氏(58)が2新人を退け再選を果たした。3市長選の平均投票率は46・02%だった。全449議席を総勢583人で争った20市町議選も24日未明までに続々と新議員が決まった。...
流山市長選は井崎氏が元市議会議長の森亮二氏(46)と市民団体代表の上田恵子氏(55)を破り、6回目の当選。習志野市長選は宮本氏=自民、公明推薦=が元市議の垣内常子氏(65)と直前まで市議だった藤崎統子氏(66)の挑戦を退け、佐倉市長選も西田氏=自民、国民民主推薦=が弁護士の清田乃り子氏(70)と元同市職員の小嶋義典氏(50)を下し、2回目の当選を果たした。
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