流山市は1日、オンラインカジノで賭けをしたとして、環境部クリーンセンターの20代男性主事を停職1カ月の懲戒処分とした。
市によると、男性主事は2024年5~7月と昨年4月に私用のスマートフォンでオンラインカジノに接続し、海外のスポーツチームの勝敗などを当てる賭けを計158回行った。
昨年8月に本人が千葉県警から事情聴取を受けたと申し出て発覚。男性主事は賭博罪で略式起訴され、今年4月に松戸簡裁から罰金10万円の略式命令を受けた。「賭博だと思わず、安易な気持ちでやってしまった」と反省しているという。
井崎義治市長は「賭博を行ったことは重大な信用失墜行為であり、最高責任者として市民の皆さんに深くおわび申し上げる。今後、さらに服務規律順守の徹底を図り、信頼回復に努める」としている。








