大型連休初日に習志野市の駅前商業施設の一角で子どもたちが夢中になった。つまんでいるのは、明治時代創業の京都の老舗菓子店「青木光悦堂」が製造したコンペイトー。カラフルな粒をモザイクアートの要領で組み合わせ、こどもの日にちなんだ、こいのぼりの立体絵に仕上げていく。
パズルのように決まった数の色の粒を用意し、下絵もあるが、配置は自由。7歳と5歳の姉妹の作品は全く違った風合いになった。家に飾った後は食べていい。子ども向け催しの企画を手がけるアソビスキーが展開する知育ワークショップ「あそびにっく」の一環で、店内での500円以上のレシートが参加券。買い物帰りに親も楽しんだ。...
月4回を1年分、計48種類提供するパッケージ。集客を兼ねて導入したい施設が開催場所を確保して契約すると同社が現場スタッフも派遣する。「規格外野菜をキーホルダーに」「鉱石をピカピカに磨こう」。週替わりで内容はどれも違う。こだわりは「本物の素材」と「未体験の遊び」。学びは後から付いてくる。
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