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谷津干潟の貴重さ再認識 ラムサール条約登録30年 市民ら「親しんで守ろう」

2023/6/11 5:00 (4/15 14:09更新)
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 習志野市の谷津干潟は10日、国際的に貴重な湿地を保全するラムサール条約への登録から30周年を迎えた。同日、市谷津干潟自然観察センターで記念の「谷津干潟フェス」が開かれ、干潟の生き物の観察会などを実施。訪れた市民らは「貴重な場所」「環境保全を意識しなければ」と、街に残された自然の尊さを再確認していた。...

 記念セレモニーでは、同市のPR大使を務める市出身タレントの鈴川絢子さんと宮本泰介市長が、市の花であるアジサイを同センター前に植樹した。通常は有料の同センター入館料が無料となり、多くの市民らが干潟の自然に親しんだ。フェスは11日まで開かれる。

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