2022年6月に家族で埼玉県から南房総市に引っ越し、同市初の移住コーディネーターとして活躍している。移住経験者の目線から移住希望者に丁寧にアドバイスしたり、同市の移住・定住促進サイトで記事を書いたりと精力的に活動している。
埼玉県で生まれ育った。移住前は同県内でマイホームを購入し暮らしていたが、長女の優海さん(5)を出産したことに伴う転職や夫の創一さん(46)の起業で収入が不安定に。将来的なローンの支払いなどに不安が芽生え、移住を決断した。
創一さんが趣味のサーフィンで通っていた千葉の九十九里エリアを中心に新居を探したが、難航。思うような物件が見つからないまま、先に埼玉の持ち家が売れてしまった。そんな時、インターネットで見つけたのが南房総市。同市は初訪問だったが、南国を感じさせる土地と海に創一さんが一目ぼれ。千倉エリアに居を構えると決めた。
移住後はこれまでやってきた事務系の仕事を探していたが、22年7月に転機が訪れ...
この記事は
埼玉県で生まれ育った。移住前は同県内でマイホームを購入し暮らしていたが、長女の優海さん(5)を出産したことに伴う転職や夫の創一さん(46)の起業で収入が不安定に。将来的なローンの支払いなどに不安が芽生え、移住を決断した。
創一さんが趣味のサーフィンで通っていた千葉の九十九里エリアを中心に新居を探したが、難航。思うような物件が見つからないまま、先に埼玉の持ち家が売れてしまった。そんな時、インターネットで見つけたのが南房総市。同市は初訪問だったが、南国を感じさせる土地と海に創一さんが一目ぼれ。千倉エリアに居を構えると決めた。
移住後はこれまでやってきた事務系の仕事を探していたが、22年7月に転機が訪れ...
この記事は
有料記事です
残り3824文字(全文4239文字)








