選抜高校野球大会に出場している中央学院が20日、耐久(和歌山)との初戦を7-1で制し、うれしい甲子園初勝利を挙げた。一回に1点先制し、先発した臼井夕馬が5回無失点で主導権を渡さない。六、七回は青木勝吾の2点三塁打、水嶋悠の適時三塁打などで計6点。前回出場した第90回大会は初戦の2回戦で逆転サヨナラ本塁打を喫して...
この記事は
有料記事です
残り966文字(全文1123文字)
選抜高校野球大会に出場している中央学院が20日、耐久(和歌山)との初戦を7-1で制し、うれしい甲子園初勝利を挙げた。一回に1点先制し、先発した臼井夕馬が5回無失点で主導権を渡さない。六、七回は青木勝吾の2点三塁打、水嶋悠の適時三塁打などで計6点。前回出場した第90回大会は初戦の2回戦で逆転サヨナラ本塁打を喫して...
残り966文字(全文1123文字)