JR東日本のダイヤ改正に伴う京葉線の快速縮小問題を巡り、千葉市は22日、利用者へのウェブアンケートの結果を公表した。市民や外房・内房線沿線自治体居住者を中心に「悪い影響がある」との回答が80%を超え、「京葉線沿線以外への転居を検討・実施した」との回答も約10%に上った。通勤・通学時間が片道平均で約15分増え「保育園の迎え時間に間に合わない」「起床時間が40分早くなった」など悲痛な声が寄せられた。
神谷俊一市長は「これまで市がJR東へ要望してきたことが利用者の求めている内容であったと分かる結果。引き続き継続的...
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