千葉県北西部や東京都東部で路線バスを運行する京成バス(市川市)が25日からのダイヤ改正に伴い、一部路線の廃止や減便を行うことが22日、分かった。運転手の労働規制が強化される「2024年問題」に対応するためで、4路線を廃止。5路線では最終便を繰り上げ、深夜バスを廃止する。
同社によると、廃止する主な路線は、JR津田沼駅―京成バス習志野出張所―京成八千代台駅や、JR市川駅―市川総合病院―JR本八幡駅など。ただし、並行する部分路線で代替できるため、廃止となるバス停はない。
5路線では最終便を繰り上げ、通常料金...
この記事は
有料記事です
残り221文字(全文476文字)









