山武市は、市役所など4カ所にある市営の電気自動車(EV)急速充電設備計4台を撤去する方針を固めた。急速充電設備は2014年10月に市が設置して運営してきたが、利用が低迷し約10年間で2200万円ほどの赤字が出た上に、製造メーカーから市に対する点検などのサービスが今年3月末に終了していた。4台は5月上旬までに運用が停止された。
市は5月30日に開会した市議会定例会に、市営のEV急速充電設備を設置、...
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