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【速報】山武市長に小野崎氏初当選 投票率38・53%

2026/4/19 10:15 (4/20 12:08更新)
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 任期満了に伴う山武市長選は19日に投開票され、無所属新人で元県議の小野崎正喜氏(57)=自民、公明推薦=が元市議の鈴木健太郎氏(59)、自営業の小川豊氏(52)の無所属新人2氏を破り初当選した。投票率は38・53%で前回市長選の34・87%を3・66ポイント上回った。当日有権者数は3万9745人(男1万9783人、女1万9962人)。


 今任期限りで勇退する松下浩明市長(65)=2期=の次のかじ取り役を巡り、人口減少対策や地域活性化などをテーマに舌戦が展開された。小野崎氏は市議3期11年と県議3期8年の実績を前面に出し「徹底した現場主義で皆さんの声を聞いて地域の発展に生かす」と訴えて支持を広げた。
 

 鈴木氏は「新しい山武市を作りたい」、小川氏は「山武を市民の手に取り戻す」とそれぞれ支持を呼びかけたが、及ばなかった。

 ◇小野崎氏の略歴=山武郡市空手道連盟名誉会長(元)県議、市議、社団法人東金青年会議所理事長。八街高卒。松尾町

◆山武市長選開票結果
=選管確定=
 当7963 小野崎正喜 57 無新(1)=自民、公明推薦
  5309 鈴木健太郎 59 無新
  1845 小川 豊  52 無新