八千代市内の飲食店有志が期間限定の独自カレーを用意するご当地グルメのイベント「八千代カレー」。店主の本田忠之さん(53)は今夏10回目を迎える同イベントの発案者で、初回から提供しているのが、辛さと梨の甘みがマッチした「カレータンタンメン」(税込1100円)だ。
2015年に始まった八千代カレー。定義は市の特産の梨と、市の花のバラにかけて「バラ肉」を使っていること。調理方法は各店にお任せで、梨をすり下ろしたりシロップ漬けにしたりと各店工夫を凝らす。
イベントは梨の盛りに合わせ「8月8日」にスタート。「勝手に八千代カレーの...
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