長さ約1・5メートル、幅約60センチの大わらじを作る厄よけの民俗行事「綱つり」が2日、富津市関尻地区であった。住民が三つのわらじを編み、集落の境に当たる道路沿い3カ所につり下げた。
地元の伝承では、災いを寄せつけないように「ここにはこんなに大きなわらじを履く大男がいるぞ」と示す意味があるという。また、疫病は「済み(炭)ました」「過...
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長さ約1・5メートル、幅約60センチの大わらじを作る厄よけの民俗行事「綱つり」が2日、富津市関尻地区であった。住民が三つのわらじを編み、集落の境に当たる道路沿い3カ所につり下げた。
地元の伝承では、災いを寄せつけないように「ここにはこんなに大きなわらじを履く大男がいるぞ」と示す意味があるという。また、疫病は「済み(炭)ました」「過...
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