人気映画「アナと雪の女王」「ピーター・パン」「塔の上のラプンツェル」の世界観を表現した東京ディズニーシー(TDS、千葉県浦安市)の新エリア「ファンタジースプリングス」が6日、開業から1年を迎えた。運営するオリエンタルランドの高橋渉社長は「ファンタジースプリングスを目的に来園されている方も増えている。満足度も相当になるのでは」と手応えを語った。
三つの映画が舞台のアトラクションや、ホテルで構成される同エリア。4月からは入場制限が解除されたこともあり、厳しい日差しが照りつける中、各アトラクションの前には長蛇の列ができた。映画内で...
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