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東大・西千葉キャンパス跡地に大規模公園 野村不動産など6社が開発

2025/10/28 2:42 (4/16 23:14更新)
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 野村不動産など不動産開発6社は、東京大学西千葉キャンパス跡地(千葉市稲毛区)での大規模複合開発を始めた。面積は約7万5千平方メートルで、公園や共同住宅、商業施設、介護・高齢者施設、学生マンションなどを整備し、約2600人の人口増加を見込む。子どもから高齢者まで多世代が学び、交流できる文教のまちづくりを目指す。

 東大は、2017年に生産技術研究所を柏市に移転。跡地利用について、21年5月から開発事業者を募集し、野村不...

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