昨年11月の聴覚障害者の国際スポーツ大会「デフリンピック東京大会」で銀メダルを獲得したサッカー女子日本代表の高木桜花選手(19)=袖ケ浦市出身=が、同市の市長特別表彰を受けた。市役所で行われた表彰式で、高木選手は「この結果に満足せず、次のワールドカップに向けて練習を積み重ねる」と意欲を見せた。
日本代表は、決勝で米国に0-4で敗れたものの、デフサッカー女子史上初のメダルを獲得。高木選手は主将としてエースナンバー10...
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