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持丸監督「終盤一気」 高貝主将「全員でカバー」 専大松戸25日8強懸け九国大付戦 第98回選抜高校野球

 第98回選抜高校野球大会で初戦を突破した専大松戸は大会第7日の25日の第3試合(午後2時開始)で、昨秋の明治神宮大会で優勝し4年ぶり4度目出場となる九州国際大付(福岡)と対戦する。活発な打撃と、初戦に先発した187センチの左腕・岩見を擁する強豪。ほかにも右腕の渡辺は140キロ台の角度のある直球を投げ込む。前回出場した第95回大会以来、3年ぶりの8強入りを目指す専大松戸。勝負の一戦を前に、持丸修一監督と高貝規仁主将がそれぞれ、相手の印象や試合の意気込みを語った。

(比嘉佑介)

 -相手の印象は。

 持丸監督(以下監督)「全てにレベルが高い。特に投手力が高い。スピードがあり、コントロール...

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