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門倉、小林準備OK 専大松戸甲子園だより 第98回選抜高校野球

 25日に2回戦を迎える専大松戸は24日、兵庫県伊丹市内の球場で約3時間、九州国際大付(福岡)戦に向けて最終調整を行った。はつらつとした動きで、みっちりと汗を流した選手たち。投手陣はエースの門倉昂大や、技巧派左腕の小林冠太らがブルペンで力のこもった20~30球ずつを投げ込み、状態を確認した。

 持丸修一監督は次戦の先発投手を明かさなかったが、信頼...

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