2010年代に5度優勝を誇る木更津総合が決勝で専大松戸を2-1で下し、2年ぶりに千葉の頂点に立った。篠木健太郎主将は「連覇への礎をまたつくれた」と話し、20年代も常勝チームとなることを期待した。
決勝こそエース同士の息詰まる投手戦となったが、気温の高い8月の熱戦。思い切った継投策が目立った。2試合連続で逆転サヨナラ勝...
この記事は
有料記事です
残り607文字(全文767文字)
2010年代に5度優勝を誇る木更津総合が決勝で専大松戸を2-1で下し、2年ぶりに千葉の頂点に立った。篠木健太郎主将は「連覇への礎をまたつくれた」と話し、20年代も常勝チームとなることを期待した。
決勝こそエース同士の息詰まる投手戦となったが、気温の高い8月の熱戦。思い切った継投策が目立った。2試合連続で逆転サヨナラ勝...
残り607文字(全文767文字)