習志野市実籾に残る里山沿いの田んぼで10日、近隣の親子約110人が、鎌による昔ながらの稲刈りを体験した。稲作を通じた自然保護に取り組む住民団体「ほたる野を守るNORA(のら)の会」が主催する恒例行事。親子の多くは5月にここで田植えに挑戦しており、豊かな実りを確かめ、農業の営みに触れた。
田植え後の世話を担った同会メンバー約20人の手ほどきを受け、2回に分けて実施。ザリガニやバッタ、トンボと触れ合いつつ、腰を落として刈り取った。
船橋市から家族で参加した小学2年...
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