マリーンズの新キャプテンにネフタリ・ソト内野手が就任した。球団で外国人選手が主将を務めるのは1998年のフリオ・フランコ内野手以来となった。都城キャンプ初日。練習前にソトは選手の輪の真ん中で語った。
「今日からみんなでハッキリと理解すべきことがあります。それは一人では絶対に優勝なんてできないということです。今日からオレたちは選ばないといけない。野球が上手い人たちだけの集まりであるか。それとも勝つために結束した本当のチームになるか。さあ、行こう。今から、全員で。一つになって勝つために」
熱くスピーチをすると、自然と拍手が湧き起こった。2日前から考え抜いて選んだ言葉だった。聞いていたサブロー監督は「やっぱ...
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