3月のJRダイヤ改正に伴う京葉線の快速縮小問題で、幕張新都心(千葉市美浜区)の企業やホテル、地元自治会など関係5団体が17日、JR千葉支社に対してダイヤ改正の見直しや撤回を求める要望書を出した。提出後、各団体の代表者が千葉県庁で記者会見し、利便性や速達性の低下に加え資産価値の目減り、街のイメージダウンなど快速縮小が企業活動や市民生活に与える影響を説明。自治会の代表者は「改正で生活リズムを変える必要がある」とする住民の切実な声を紹介し、ダイヤ改正再考の必要性を訴えた。
要望したのは幕張メッセと幕張新都心まちづくり協議会、幕張新都心ホテル協議会、ちば国際コンベンションビューロー、幕張ベイタウン自治会連合会。要望書はそれぞれが作成し、連携して提出した。
各要望書はまず利便性や速達性の低下を...
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