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【動画あり】JAL13年ぶりの貨物専用機 成田空港に到着 経営破綻で全機手放し

2024/1/17 7:08 (4/15 14:09更新)
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 日本航空(JAL)が13年ぶりに導入する貨物専用機(フレイター)が17日、成田空港に到着した。2010年の経営破綻を契機に最大14機保有した全機を手放していた。2月19日以降、台北(桃園)を皮切りにアジア3都市に就航し、自社機運航を再開する。拡大するネット通販など電子商取引(EC)関連の需要に対応する。

 導入フレイターは17日朝、シンガポールのパヤ・レバ空港を離陸。午後4時40分ごろ、自社フレイター復活を心待ちにした社員ら約80人が見守る中、成田の駐機スポットに到着した。

 全長約55メートルの...

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