8月の市川市民納涼花火大会で「最も高い山の形をした仕掛け花火」としてギネス世界記録に認定された花火を巡り、ギネス認定証と並んで展示されながら突然撤去された写真家撮影の花火の写真が29日、再び認定証の横に設置された。1人の市民から「写真家のPRにつながる」などとクレームがあり、担当部署が撤去を決めたが、写真家は反発、多くの市民からも「撤去はおかしい」との指摘や抗議が寄せられた。田中甲市長が自身の交流サイト(SNS)で市の誤りを認めて謝罪、20日ぶりの「復活展示」となった。
(小北清人)
「現時点において市川市の対応が間違っていたと認めざる...
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