全国高校総体優勝や日本代表選出など各種競技で輝かしい成績を収めた千葉県内の高校に通うトップアスリート4選手による座談会が、千葉女子高(千葉市)で行われた。陸上の宮下輝一(市船橋)、レスリングの木村美海(日体大柏)、自転車の中村孔翼(千葉経大付)、新体操の魚津凜花(昭和学院)が出席し、それぞれ、将来の目標や競技人生の思い出などを語り合った。
(比嘉佑介)
-競技を始めたきっかけは。
木村 父がやっていたのをきっかけに姉と兄が始め、練習についていくうちに自然な形で。
魚津 持病があり、運動して筋肉を付けるために始めた。
宮下 小学4年の時に母の勧め。兄が陸上クラブに入っていたので、同じクラブに入った。
中村 中学3年の時に自転車好きな友達がいて、その人との交流が楽しかったから。自転車関係の仕事をしている父と同じ仕事がしたかったのも一つにある。
-競技人生で一番印象に残っているのは。
中村 高校2年の全国総体。それまで結果が出せていなかったが、準優勝という結...
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